遠方の方へ:オンラインパーソナルトレーニングのご紹介(小2/フィギュアスケート)

先月から継続的にオンライントレーニングを受講している児童のご紹介です。

これまでオンライントレーニングについては、単発のご相談か、対面レッスン受講者が外出制限などの事情によりスタジオに来られない際の代替手段として取り入れていました。

 

今回ご紹介するのは、関西圏在住の児童、最初からオンラインのみでの継続的なトレーニングです。

対面レッスンと違って最初は少しむずかしい部分もありましたが、回数を重ねるなかでお互いの特徴を徐々に理解し、対面レッスンと同様レベルのトレーニングを実施しています。

 

遠方に住んでいるので都内のスタジオに行くのはむずかしい・・けど、パーソナルトレーニングに興味があるという方はぜひお問合せください。

 

 

オンライントレーニングの概要・目的

 

・対象:小学2年生(Hさん)、フィギュアスケートのパフォーマンスアップ

・トレーニング時間:40分×4回(有効期限1ヶ月)、参加料金20,000円(税込)

・レッスン設定日:受講者の希望と随時調整(曜日・時間は固定せず)

・目的:Y字バランス、ビールマンスピンの安定のための柔軟および体幹強化、ジャンプ高を上げるトレーニング

 

 

トレーニング内容

 

・体験時のトレーニング

事前のお問い合わせにて、課題や目的をある程度伺っていたので、一通り柔軟性や筋力の状態を確認するトレーニングを実施。

ビールマンの安定については、柔軟性の課題というよりも体幹部の強化や脚の筋力強化、肩の使い方などの改善に力をいれた方が良さそうなので、その旨を保護者様に伝えて継続コースにてトレーニング開始。

 

・継続コースでのトレーニング

最初の1、2回は、体幹強化に重点を置いてトレーニング。

40分のうち、ほとんどの時間をトレーニングに費やしました。Hさんはかなり頑張れる性格のため、自宅でやっておいてほしいトレーニングを2つ提示しました。

きっちり毎日継続してできていたので、体幹部の安定性も初回に比べるとかなり向上してきています。

 

そして3回目以降はトレーニング割合を少し減らしてビールマンポーズやY字バランスを安定させるためのトレーニングを取り入れていきました。

トレーニング50%、課題スキル50%くらいの時間配分です。

氷の上でもビールマンスピンが何回転かするようになってきたので、ジャンプの高さを上げるためのトレーニングも始めました。

 

 

 

Hさんは強いチームに所属していることもあって、年齢のわりには相当強い気持ち(既にアスリート並みの意識)と体力、集中力もあるため、パフォーマンスアップのスピードもかなり早いです。

決して大げさな表現でなく、”みるみる変わる”といった感じで、週を追うごとに目に見える成果が出ています。

なので、Hさんのような例はやや特殊かもしれませんが、オンライントレーニングを受講してみたいな・・という方は下記をご一読の上、ぜひ体験にご参加いただけたらと思います。

 

 

オンライントレーニングの申し込みに際してご理解いただきたいこと

 

継続をご希望される場合にも、まずはご体験いただきます。(30分:4,000円 支払方法は振込)

下記リンク先で「相談カテゴリA」を選択してください。

→ スタジオへのお申し込み

 

小学生が受講する場合には、保護者またはそれに同等する18歳以上の方の付き添いをお願いいたします。

また、大変お手数ですが端末を2台ご準備の上、Zoomに繋いでいただきます。

パソコンとスマートフォン、あるいはスマートフォン2台など端末の組み合わせはなんでもOKです。

正面と横位置に設定してもらいます。

 

 

◎継続コースについて

 

基本的には40分×4回コース(有効期限1ヶ月、20,000円)が標準コースとなりますが、受講者の年齢、体力、集中力、目標設定によっては1回あたり30分に設定する場合もあります。

また、スケジュール的に月2回程度の受講希望の場合は、目標やトレーニング内容によっては可能な場合もあるのでご相談ください。(標準コース以外の料金については体験時にお伝えいたします)

 

 

◎トレーニングアイテムについて

 

なるべくご自宅にあるものを利用してトレーニングいたしますが、目標や現状の柔軟性、筋力によっては市販のトレーニングアイテムをご購入いただく場合があります。

なるべく安価でご負担にならないもの、オンライン購入可能なものを扱う予定です。(ピラティスボールやセラバンドなど各1,000円前後想定)

 

 

◎課題スキルとの連動について

 

当スタジオでのパーソナルトレーニングの目的は、「競技力の向上」にあるため、筋トレやストレッチのみを行って終了ではなく、課題のある動きになるべく連動させる形で実施しています。

しかし、オンラインの場合には受講者の環境によってはむずかしいケースがあることをご理解ください。

例えば、マンションなどにお住まいの場合には家のなかでジャンプをしたり大きな振動が伝わるような動きをすることはできません。

その場合には、課題スキルとの連動した練習は設けずにフィジカルトレーニングを実施して終了となります。

 

課題スキルが家の中でもできることであれば、対面レッスン同様に連動させてトレーニングいたします。

 

 

◎受講者とのコミュニケーションについて

 

オンラインレッスンは対面レッスンに比べると、性格的な雰囲気、言葉のニュアンス、伝わり方、受け取り方などがややむずかしくなります。

なるべく受講者の特徴に合わせて指導できるように工夫いたしますが、受講者の児童・学生におかれましても積極的な受講姿勢で臨んでいただけると、より良いトレーニングの時間となります。

課題の練習状況を動画で共有いただいたり、不明点の確認、質問など積極的にお願いします!

指導者・受講者、お互いの協力のもとに有益なレッスンが成り立つ旨、どうかご理解ください。

 

そのほかご質問などありましたらお手数ですがお問合せください。

 

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