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PULSENSE(パルセンス)で分かるデータの紹介

投稿日:2016年4月17日 更新日:

こんにちは、モルトです。

先週、脈拍計測活動量バンド、PULSENSEを購入したので今日はその感想を書きます。



最大心拍数の60〜70%くらいで運動すると脂肪が燃焼しやすく、70%以上だと心肺機能の向上に繋がるといわれています。
私も自分のやっているスポーツがどれくらいの強度なのかが知りたくて購入しました。こういう動きとか↓


▲体幹トレ

なぜエプソンにしたのか?

いろいろなメーカーがあるなかでなぜエプソンにしたか?という点については、強い理由はありません。

そもそもこういうデバイスやら、スマホ、PC、家電等、あまり細かいところに興味がなく、わかりやすくて使いやすいものであれば何でもいいタイプなので。

家電量販店の人混みも苦手なので、買うときの判断基準は

  • 見た目のデザイン
  • 多くの人が使っている
  • わかりやすい、シンプル

のいずれかに当てはまれば、即決購入しています。

今回は、ネットで探したときにポラールの心拍計が5,000円くらいだったのでそれがいいかなと思ってました。

でも実際手に取って見てみたかったのでヨドバシカメラに行ったところ、

ポラール製品があまり無く、かつ、欲しいと思ったデータが本当に確認できるのかがよくわからなかったので、

店頭で見た説明と紹介動画がわかりやすいエプソンにしました。

 

脈拍以外にも睡眠状態、心の状態がわかる!

スマホにアプリをダウンロードして、データはBluetoothで同期します。
私の購入した100BSの場合、同期ができるのはスマホのみですが、データはPCでも確認できます。
PCで確認するとこんな感じ。 

 

歩数計

付けている間の歩数が計測され、歩数からの推定距離が算出されます。
今まで歩数計を使ったことなかったので他の製品と比べることはできませんが、データ精度は高いと思う。

 

エクササイズ

これは、運動をしていなくてもずっと腕につけていれば、脈拍数からその日の脂肪燃焼モードの時間帯、ウォーミングアップモードだった時間を計測してくれます。

もし、エクササイズをしている時間をしっかり限定して計測したい場合は、スタートとストップ設定ができます。

カロリー

一日の消費カロリーは、脈拍数と身長・体重データから自動で算出されます。摂取カロリーは自分で入力します。

こころバランス

脈拍数から、リラックスモード・エキサイトモードを判別し、

緊張しているかとか、そういうのがわかるようです。
この日は、日中から夜にかけて慌ただしかったこともありかなりエキサイト時間が長くなっています。

 

睡眠

脈拍数値とその動きから、睡眠に入ったタイミングを勝手に検知して、レム睡眠(浅い眠り)・ノンレム睡眠(深い眠り)を判断してくれます。

この検知性能は、今のところ寝入った時間が正確なので、精度高く検知されています。

そして・・睡眠サイクルは90分ごと、と言われていますが、それは人によって違うようです。
レム睡眠は入眠時と起床時のみで、そもそもサイクルになっていない・・・



リアルタイム脈拍

私が購入したのは、腕時計タイプではないので脈拍計がリアルタイムで表示はされませんが、

スマホで常に確認することはできます。

  

気に入っている点

使ってみて気に入った点は、今まで感覚値でしかなかったものが数値としてわかること。
「なんとなくよく眠れた」と思っていた日は、入眠時から脈拍が低いところで安定しているし

「なんだかスッキリしない」と思う日は、入眠状態で脈拍が下がらずに不安定なことが分かる点です。

エクササイズについては、キツイ運動の定義がわかったこと。

心肺機能は人それぞれなので、こういう動きをするとキツイとか燃焼カロリーが高くなるということは一概に言えず、

自分の体の状態がわかっていないと正しい判断はできないんだなと感じました。

仕事でちょっと緊張する場面や、興奮している時には脈拍も変わるので、日中の移動から生じる活動だけじゃなく、

心の状態が脈拍に表れるので体は正直です、ハイ。

 

改善してほしいところ

睡眠以外のデータはすぐに同期されますが、睡眠データは、時々、遅れて同期される点が改善の余地ありです。

あとは・・オシャレ感に欠けます。ずっと腕にするので、もう少しデザイン性を高めて欲しい、というのが正直な感想です。

まとめ

12,000円(※2016年4月時点、現在は7,000円くらい)にしてはいろいろなデータが分かるので、

運動をするしないに関わらず、体調管理をしっかりしたいと考えている方にはとてもオススメです。


上記に紹介した以外にも、安静時脈拍数や一定期間の分析データもわかるので、

もう少しデータが溜まったら自分の体のトレンドがわかるようになるのでは?と期待しています。
特に女性の場合は、月次で体の周期に変化があるので、

体のリズムや傾向を掴むことで仕事や生活に影響がないようにコントロールできるところがメリットです。

 

病院に行く必要があれば、データとして医者にも説明しやすくなります。

また、私の場合、運動する際に腕時計タイプのものだと邪魔になるので、

敢えて表示がされない安いタイプで満足していますが、

心拍数を逐次チェックしながら運動したい方は、腕時計タイプのものの方が断然良いですよ。

 

 

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(旧HNはモルト) 会社員を経て2016年より独立。エアリアルフィットネススタジオWeBA(ウィーバ)を運営。 これまで経験したこと、起業にまつわるアレコレ、日々の仕事、趣味など発信していきます。ブログについてはこちら