おすすめ 経験談

20年以上の歯ぎしりは歯列矯正で解決!

投稿日:2016年3月4日 更新日:

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こんにちは、モルトです。
今日は、過去の体験で良かったオススメしたいことを書きます。

 

オススメ第一弾は、歯列矯正です。

 

私は30代半ばで歯列矯正をしました。
睡眠中の強烈な歯ぎしりを止めたい、という気持ちがあったからです。
上の前歯がやや前に突出気味だったので、
まぁ、ちょっと出っ歯も引っ込めたいという思いもありました。

 

歯ぎしりの理由は、一般的には心理的な要因だったり、
飲酒や生活習慣に関する要因だったり様々ですが、
絶対的な「コレ」という理由は無く、いくつかの要因が複合的に合わさっていることが多いようです。

ゆえに解決手段が難しい。

 

私の場合、記憶にある限り、歯ぎしりが始まったのは子供のころからでした。

起きたときに、

  • 歯と顎が痛い
  • 全身に力が入っている
  • 寝ると首と肩がこる
  • 寝ているときに「ギリギリすごい音がした」と人に指摘される


ついには30代前半の時に、歯医者さんから「一般的な30代より犬歯が削れてきている」
指摘されてしまいました。


その場しのぎ的に通常の歯科でマウスピースも作って睡眠中に装着していましたが、
違和感からむしろ歯ぎしりが激しくなってしまう。

・・このままだと歯抜けババァになるぅと焦っていました。
が、知人に歯列矯正を勧められたのをきっかけに、歯ぎしりが徐々に改善されました!

 

矯正の先生曰く、
「上の前歯が出ていると、かみ合わせが本当は合っていないので、
寝ている間に下の歯が上の歯を探そうとして、歯ぎしりが始まる場合がある」
とのことでした。

もちろん、歯列矯正をすれば必ず歯ぎしりが絶対治るものではない、
ということは言われましたが、一縷の望みを託して歯列矯正をすることにしました。

 

矯正器具については、仕事柄、人前で話す機会も多く、
器具が見えたりするのは抵抗があるなと思ったので、
歯の裏側に装着するタイプの矯正を選びました。


通常のタイプより30万円くらい金額が余計にかかりますが、
矯正器具が見えてしまうことに抵抗ある方は、ぜひ裏側装着タイプがオススメです。

裏側装着タイプは、やはり人から見えづらいらしく、
私は2年半装着している間、そのことを全く気付かれませんでした

 

器具を装着すると歯が徐々に移動し、四角張っていた顎のラインも変わり
かみ合わせも変わり、顔そのものも少し小さくなりました。
コレはちょっと嬉しい変化でした。


矯正費用は高額なので開始するまで躊躇しましたが、
結果的に、歯ぎしりの改善+αがあって、やってよかったー!と実感しています。

ということで、歯ぎしりでお悩みの方は、
歯列矯正も解決手段の一つとして歯科医の方に相談されてみることをオススメします。

 

なお、歯列矯正にかかった費用は通常、医療費控除対象になるので年末調整をお忘れなく


還付金はいろいろな要素で変わるようですが
私の場合は、裏側矯正で余分にかかる金額分くらいは還付がありました。
(全体で約120万円、還付金が30万円弱、結果的に100万円以内)

 

※私がお世話になった歯科はこちらです。

KAZ矯正歯科

歯列矯正はよくわからないことが多いと思いますのでいろいろと相談されることをお勧めします。

(費用も高額なので、実施する、しないは自己責任でお願いします!)

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(旧HNはモルト) 会社員を経て2016年より独立。エアリアルフィットネススタジオWeBA(ウィーバ)を運営。 これまで経験したこと、起業にまつわるアレコレ、日々の仕事、趣味など発信していきます。ブログについてはこちら