法人営業の方へ-問い合わせフォーム経由の営業より効果的なこと-

こちらは企業の営業ご担当者向けの記事です。

一般のユーザー様に向けた内容ではありませんのでご了承ください!

 

営業ご担当者の皆様へ

 

はじめまして、当スタジオを運営しているインストラクターのChiakiです。

問い合わせフォームから何かしらの営業のご提案をいただくことが多くなりましたので、もしよかったらこっちのほうが効果的だよ!という話です。

ご参考になれば幸いです。

 

問い合わせフォームからきた営業メールは見ているか?

 

はい、見てます。

商材のURLやご紹介のPDFファイルなどもちゃんと見てます。

見てるけどだいたいスルーしちゃうんですよ、いや、だいたいじゃないな、全部スルー。

すみません!!

 

いや、わたしも企業向けの案件サービスを持ってるから、営業される皆さんの気持ちはめっちゃ分かるんですよ!

いきなり電話するより問い合わせフォームから送ったほうが丁寧だし相手の時間も取らないし、とか。

商材についても自分が「これは良い!!」と思えば思うほど、詳しく書きたくなるしメリットもたくさん伝えたい!

あと、やっぱり「無料」とか「お試し」とかも使いたくなるワードですよね。なんか引っかかってくれたらいいなーとか。

 

でも、やっぱりすっごい長い営業メールは読むのも疲れるし、お得なワードが並べば並ぶほど警戒しちゃうんですよ。

こっちはカツカツで運営しているし「なんかウラがあるんじゃ・・」という猜疑心がムクムクと起き上がるわけです。

そうなると仮に関心がある商材だったとしても、いただいたメールに返信するってめっちゃハードルなんです。

 

 

問い合わせよりも効果的なツイッター

 

んじゃぁ、どうしたらいいのさ、って気分になりますよね。

「どんなアプローチすりゃ、話聞いてくれるんだよ?」という気持ちはとっっても分かります!!

ということで、当社に営業したい方はまずはスタジオのツイッターアカウントをフォローして、DMをください!

スタジオWeBAのアカウント→ @weba_contact

企業やサービスの公式アカウントじゃなくて、営業マン、あなた自身のアカウントでお願いします。

そして、DMでかんたんにご挨拶いただけたらと思います。(商材の営業を長々と書かないでね、あくまでご挨拶)

 

コレ、なんでかというとですね、自分でも不思議なんですが

ツイッターのアカウントでご挨拶いただけると絶対に返したくなるんです。(よほど変な印象の感じでなければですが)

なんかスルーしづらい。

というか、人柄が伝わるような内容だったらむしろ「ご挨拶いただき恐縮です、こちらこそよろしくです!」という気持ちになります。

営業じゃなくても「〇〇というサービスを考えていて、フィットネス事業をされている方に簡単なアンケートを取りたくて・・」という依頼が以前DMでありましたが、これもスルーせずに回答していましたね。

 

 

サービスの新規性やメリットよりも人柄のほうが重要

 

わたしにとってはサービスの内容とか目新しさ、メリットよりも、提案してきたひとがどんな人なのかのほうが興味があるし重要なんだと思います。

もちろん、商材を売っている企業と営業担当者の考え方や価値観が違うことは分かっていますよ。

でも、最初に当社にアプローチしてきたひとはどんな人なんだろう・・というのがわからないと、話を聞きたい気持ちにならないんですよね。

一応、当スタジオの運営は株式会社という形態を取っていますが、実質はわたしが一人であれこれやっている自営業者なので、そういう感覚なのかもしれませんが。

(というか、自営業の方ならこういう感覚ってないですかね??)

世の中にたくさんあるサービスのうち、どれも大差ないならやっぱりある程度「知っているひと」に依頼したくなる。

なのでまずは、お互いが「知っている」関係性になれるアプローチのほうがわたしにとっては大事です。

 

あと、これは営業メールというより電話で良く聞くフレーズなんですが

「ネットを使った新しい手法で広告費をかけずに集客できる」

これ、めちゃくちゃ警戒しますよ!!

新しいものってだけで既存よりリスクが高いし、新規性と集客との間にどんな因果関係があるのよ?と疑いたなくなります。

 

ということで、営業提案される方への当スタジオからのご提案でした。

営業ってホント大変ですよね。自分で書いていながら若干、胸が痛いです。笑

「んっだよ、めんどくせぇっ」って思った方は、当スタジオへの営業は不要です。

よろしく~!

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