学校や塾で忙しい。
土日は予定が読みづらい。
それでも、競技力向上につながるトレーニングは作れます。
ただしオンラインは、「やり方」を間違えると成果が出にくいのも事実です。
だから当スタジオでは、オンラインを単発の指導としてではなく、
体験 → オンライン4回 → 必要ならハイブリッドという流れで、“継続できる形”を一緒に設計しています。
1. オンラインで成果が出るのは「器具がある人」ではなく「続く形が作れた人」
オンラインセッションでは特別な器具が必要と思われがちですが、必要なのは、
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家で無理なく続く強度
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競技につながる優先順位
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生活(学校・塾・試合期)に合わせた回し方
この3つです。
とはいえ、本当に何もないよりはあれば助かるアイテムもあります。
おすすめは高額な器具ではなく、例えばこのあたりです。
あると便利な“廉価なアイテム”(画像参照)
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ピラティスボール(小さいボール):体幹・内転筋の強化だけでなく、姿勢を崩さずに狙った筋肉を使うための“補助”としても便利(例:上体起こしのサポート)。
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バランスボール(大きいボール):座位での軸づくり/バランス/上半身の安定に。短時間でも「正しい姿勢で動く練習」が作りやすい。
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セラバンド(トレーニングバンド):ストレッチにも補助にも使える万能アイテム。柔軟性だけでなく、狙った部位を使う感覚づくりにも役立ちます。
そして一番お伝えしたいのは、
「新しく買う前に、家に眠っているアイテムを活かせる」ということです。
実際、オンライン受講している海外の選手は、
「いろいろ買ったものの、継続して使えていない」アイテムが家にたくさんありました。
それを、オンラインの中で目的に合わせて整理して、いまはしっかり活用できています。
トレーニングを探している段階のご家庭には、案外なにかしら眠っているアイテムがあると思うので、写真で見せてもらえれば用途に合わせて使い方も整理します。
2. まずは体験(オンライン30分)で「何をやれば伸びるか」を決めます
オンラインレッスン体験では、いきなり難しいことをやりません。
最初に行うのは、次の3つです。
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現状の動きのクセ・課題の整理
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今の生活の中で確保できる練習頻度の確認
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「次の1ヶ月で狙うこと」を1つに絞る
体験のゴールは、上手にやることではなく、
続けられる形を決めることです。
3. オンライン4回(週1×4)で「自宅で回る基礎」を作る
オンライン4回は、いわば“土台づくりの1ヶ月”です。
ここでは筋力だけでなく、
瞬発力・敏捷性・身体の使い方なども含めて、競技の動きに直結する基礎を上げていきます。
そして毎回、
「家で続けるメニュー」と「次回までのポイント」を整理して、
自宅トレが“迷子”にならないように設計します。
4. ハイブリッドが効くのは「忙しいけど伸ばしたい」タイプ
オンラインだけでも進められますが、次のタイプはハイブリッドが特に相性が良いです。
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微調整が必要(姿勢・踏み切りなど、感覚を揃えたい)
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生活が忙しい(週1回の対面固定が難しい)
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でも確実に伸ばしたい(練習を止めたくない)
オンラインで積み上げて、対面で微調整。
この組み合わせが、忙しい選手ほど効きます。
5. オンラインが「向いている子/向いていない子」
オンラインレッスンは万能ではありません。
だからこそ最初に相性を確認しておくと、遠回りが減ります。
向いている子(伸びやすい)
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忙しくても“週1の固定”を作れる(短時間でも継続できる)
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コーチ・保護者と相談しながら、やることを絞れる
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「器具を増やす」より、同じメニューを積み上げられる
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遠方/移動が負担で、対面頻度を上げにくい
向いていないことが多い子(まず工夫が必要)
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画面越しだと集中が切れやすく、声かけだけでは成立しにくい
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「その場で全部直してほしい」タイプ(=対面の密度が必要)
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怪我の痛みが強い/医療判断が絡む状態(まず医療や対面で評価)
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練習環境が整わず、安全に動けるスペースが確保できない
※「向いていない=できない」ではなく、
対面を混ぜる/保護者のサポートを入れる/やることを減らす、などで改善することも多いです。
その判断も含めて、体験で一緒に整理します。
6. ハイブリッド事例:フィギュアスケートをがんばりたい(小5)&勉強も忙しい、でも、半年継続できている理由
小5のフィギュア選手(バッジテスト2級)は塾にも通って勉強も忙しい。
そこで選んだのがハイブリッド。
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オンライン:週1×4回
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対面:週1×2回
(2ヶ月期限のコースですが、この選手は1〜1.5ヶ月で毎回消化)
「忙しいと途切れがち」になりやすい条件でも、
オンラインで“継続の芯”を作って、対面で修正をかけることで、
半年間、良いペースを崩さず続けられています。
※掲載許可をいただいた事例は、個人が特定されない範囲でご紹介することがあります。
7. オンラインセッション参考動画:フィギュアスケート
こちらの動画はオンライン受講3年目の海外在住の選手です。
動画では
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2年前:低くて小さいシングルアクセル
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「反力を使う」というシンプルな原理(物理の法則)を説明
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オンラインで一緒にトレーニングしている様子
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筋力だけでなく、瞬発力・敏捷性・持久力など“基礎を底上げ”
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現在のダブルアクセル
という流れで、成長の過程をまとめています。
必要な方は、ぜひじっくり見てください。
8. 申込みのおすすめ順(迷ったらこれでOK)
迷ったら、まずはこの順番がおすすめです。
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オンライン体験(30分)
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オンライン4回(週1×4)
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必要に応じて ハイブリッド(オンライン+対面)
「遠方で来店できない」「忙しくて継続が難しい」場合でも、
自宅でできる形に落とし込み、競技につながる練習へ整えていきます。
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オンライン体験の申込方法
オンライン体験:30分 4,500円(税込)
※ホームページ/ストアカ、どちらからお申込みいただいても料金は同一です。①ホームページから
公式LINEアカウントをご登録のうえ、希望日時を2〜3つお送りください(お支払いは事前振込)。- 公式LINEアカウント → https://lin.ee/Hs67zLL
②ストアカから
ストアカの予約ページよりお申込みください(事前決済)。- ストアカページ → https://www.street-academy.com/
小学生が受講する場合には、保護者またはそれに同等する18歳以上の方の付き添いをお願いいたします。
また、端末を2台ご準備のうえ、Zoomに繋いでいただきます(正面/横から撮影)。
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オンライン/ハイブリッドコースの詳細はこちら


















