気持ちが体に表れる、体が気持ちをつくる

「気持ちが表情や体に表れる」と聞くと、どういう状態なのか、なんとなくイメージできると思います。
では、「体や表情が気持ちを作る」と聞くとどうでしょうか?違和感がありますか?

きっと違和感があるひともいると思いますが、これはどちらもありうることなんです。

例えば、落ち込んでいるときやイライラしているときは、たいてい体はこわばっていて肩や背中は丸まった状態になります。お腹や肩には無駄に力が入っていて、視線はやや下に落ち、顔も下を向いている。これは「気持ちが体に表れている」状態。

では、写真のように顔を上げて、胸を開いて上半身を伸ばしてみてください。

この体制を3,4秒キープしているときは、ちょっとスッキリした気分になりませんか?この体制で、試しにイライラすることを思い出そうとしてみてた下さい。たぶん、イライラした気持ちになれないと思いますよ!
これが「体や表情が気持ちを作る」ということなんです。

体の力を抜いて、肩を下げてまっすぐ立って、顔をやや上に向ける。または、床に大の字に寝転がった状態になったり、伸びをしてみると、不思議とマイナスな気持ちを抱えることは難しくなります。

もっと単純に、楽しくなくても「笑顔」を作ってみてください。少なくともネガティブな気持ちになることは難しいはず。

人にイライラしたり、何かに失敗して落ち込んだりすると気持ちを切り替えるのが難しいときもあります。しかし、そういう時でも、すぐに切り替えて次のことに取り組まなければならないこともあると思います。

頭では「考えないようにしよう」と思っても、それだけでは難しい。そういう時は、ぜひ、「体や表情」から気持ちを切り替える方法を試してみてください!

気分転換にはいろいろな方法がありますが、今回ご紹介した「体からリラックスさせることで気持ちを切り替える」方法はいつでもどこでも、できることなので、ぜひ日常的にリラックスする習慣をつけておくと、精神的にもリラックスできますよ~♪

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