ポールダンスで体幹鍛えてたらマラソンが楽しく走れた

葛西臨海公園ナイトマラソン秋開催、先日、参加してきました!

6月は参加できなかったけど、今回は体調を整えて万全!!

4名で参加!

マラソン大会は大学生のときに所属していた陸上サークル以来、めちゃくちゃ久しぶりですがとても楽しかったです。

大学生のときもそうでしたが、いままでマラソンに対するイメージは「キツイ」しかなかったです。

「わりとゆっくり走っても最初はなんか息切れするし、肩とかも痛くなるし、なんでわざわざ苦しいことやるんだろう・・」みたいな感覚でした。

でも、今回大会に参加するにあたって限られた時間のなかでも練習を重ね、実際大会に参加してみて「楽しい!」と思えるのが実はすごく意外で新鮮でした

▼走っている途中でもカメラに気づけば満面の笑みも出るくらいの余裕w

マラソンが楽しい!と思えた理由は、タイトルのまんま「ポールダンスで体幹鍛えてたから」なんですが、もう少し詳しく書いてみたいと思います。

 

マラソンに必要な要素-持久力と筋力

 

言わずもがなですがマラソンに必要な体力の代表例は持久力と筋力!

持久力は長く走るための心肺機能の強さ。

筋力は、「走る」という行為なので脚にフォーカスしがちですが、脚力以外にも体幹筋や肩まわりの筋肉も必要です。

ちなみに持久力には厳密には心肺機能の強さだけでなく「筋肉を動かし続ける筋持久力」というものもあります。

 

持久力の強化に必須の心肺機能の強さはポールダンスで自然に向上

 

持久力に必須の心肺機能はポールダンスで相当鍛えられました。

ダンス経験のある人はわかると思いますが、ダンスって3分くらい踊っただけでも最初の頃はめちゃくちゃ息が上がって苦しいです。

ただ動き続けるだけでも苦しいのに、ダンスの場合は指先やつま先、首の向きや表情など細かいことにも気を配らなければならないので頭も使うしで、とにかく酸素が必要。酸素をたくさん体に取り入れる力が本当に向上します。

ちなみにポールダンスを始める前の肺活量は2000ml前後でしたが、ポールダンスを始めてから4年後くらいには3000ml以上の肺活量になっていました。

心肺機能のアップももちろん、筋肉を動かし続ける筋持久力もポールダンスを通して自然に身につきました。

▼肺活量は年々上がってきてる

 

体を安定させる体幹筋もポールダンスで自然に向上

 

走るのに「体幹」が必要、というのは知っている人も多いと思います。

箱根駅伝で近年活躍している青山学院大学の陸上部が体幹トレーニングを取り入れているというのも有名ですよね。

理屈としては、脚を回転させるためには脚を支える体幹部がブレブレだと脚を前に出して回転させる力はうまく発揮されません。

なのでマラソンでは体幹筋の強さはかなり重要だと思います。

そしてこれもポールダンスでめちゃくちゃ鍛えられました。ポールダンスの技を習得しようとするとその過程で自然に筋力がアップしてくる。しかも地上でやるより空中に上がっている分、重力に逆らう力が大きくなるので負荷が上がってとても効率よく筋力がアップします。

体幹トレーニングというと、ちょっと地味な体勢で苦しい・・という感じのトレーニングを思い浮かべると思いますが、ポールダンスだとそういうのがなくて楽しく鍛えられます。

*ちなみに当スタジオの体幹トレーニングはとても楽しくできます!

*体幹に関する詳しい解説はこちらをご確認ください!

体幹だけでなく肩の筋力があるのはとくに大きい

 

今回マラソン練習をしていて気づいたのですが、肩の筋力があるひとはとてもアドバンテージになるんだ!と思いました。

さきほど書いたようにマラソンは持久力や体幹に目が行きがちですが、ある程度長い距離を走るなら肩、肩甲骨まわりの筋力があったほうがいいです。

走るにはたいてい「腕」を振りますからね。腕を動かすのは腕の筋力だけでなく肩から動かすことが必要です。

陸上サークルに所属していた大学生のとき、一度だけフルマラソンに出たことがあります。実はそのとき、途中、肩がめちゃくちゃ痛いな・・と思っていました。そのときは「どうして肩が痛いのか」はわからなかったのですが、肩の筋力がアップしているいまだと肩の筋力の重要性がとてもよくわかります。

そして、この肩や肩甲骨まわりの筋力もポールダンスでがっつり鍛えられました!

 

 

脚をひたすら回転させる練習は「走る練習」で身につける

 

持久力・体幹筋・肩の筋肉、とある程度ベースのあるわたしですが、肝心の「脚を回転させる力」、これだけはやはり走る練習が必要でした。

脚を回転させるには股関節の柔軟性があるほうが有利ですが、それだけでなく、地面からの反力をうまく利用して脚を前に押し出す力、それを高速で繰り返す力が必要です。

それを習得するためには、走るしかない!

短い距離をダッシュして高速で脚を回転させる練習や、ゆっくり長い距離を走って脚を回転させるための筋持久力を鍛える練習、両方必要です。

今回のマラソン大会に向けては、主にこの練習を繰り返していました。

 

次回は10月の柏の葉キャンパスマラソンにエントリー

 

そして、迎えた大会当日。

体調も悪くないし天気も良好!

スタート位置も前のほうでスタンバイしていいスタートを切れました。

スタート直後はみんなかなり早く走るので、”つられ”ないようにいつものペースを守るように注意しながら走っていました。(ペースをコントロールできるようにNIKEのRUNアプリで1kmごとのラップを確認していました)

注意していたけどやっぱりちょっとつられるもんですね、いつもスタート直後のペースは、キロ5分50秒前後なのですが大会では5分30秒だったのでちょっとびっくりしつつ、その後のペースは変に乱れることなくゴールできました。

結果、10キロのタイム 1:00’24

あー、24秒・・。余分。25秒早く走れたら1時間切れた。

その目標は次回に達成したいと思います。

ということで次回エントリーしているマラソン大会はコチラ▼ 参加を検討されている方、ぜひ一緒にがんばりましょう!

柏の葉キャンパスマラソン 10月22日(火祝)

つぎの課題は60分切りを目指すこともですが、いつも夜に走っていたわたしにとって朝10時すぎのマラソンは初!

午前中に走れる感覚を身につけておくことが必須、がんばるぞ!

 

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